本園の特徴 | 【京都府城陽市】里の西保育園

本園の特徴

乳幼児期から体を動かすことにより、しっかりとした基礎体力を作ることが重要です。園では、「毎日の体操」や「専門の体育講師による体操教室」、「冬のマラソン」など、保育園生活の中で子どもたちが“遊びながら楽しく”、ひんぱんに体を動かせる機会を設けています。

足の裏に土の感触を感じて走り回る子どもたちには、自由な遊びのエネルギーが満ちています。園には園庭のほかに大型遊具やログハウスを備えた「どろんこ広場」があり、そこでは子どもたちといっしょに土や自然に触れながら、季節の花や野菜の栽培を行っています。

音楽は子どもたちひとりひとりの想像力(イメージ)を伸ばすだけではなく、自己表現の楽しさや喜びも与えてくれます。園では、楽器はもちろん遊具や身のまわりのものを使って、子どもたちの「感じる心」「感動する心」を育てる音楽教室を専門の講師の指導により実施しています。

これからのグローバルな社会で生きていく子どもたちにとって、英語によるコミュニケーションは大切です。園では、幼児を中心に、歌をうたったりゲームを楽しみながら、子どもたちが無理なく英語にふれあい、自然に正しい発音やコミュニケーションの楽しさを身につけることができる時間を設けています。

幼いころから幅広い世代と交流を持つことは、子どもたちの人間形成に最も大切な思いやりとやさしい心を育てます。園では、姉妹施設である高齢者福祉施設「ひだまり」「ミレー京都」への訪問を日常的に行い、お年寄りたちと童謡をいっしょにうたったり、昔の遊びを教えてもらったりしながら、ふれあいと楽しみを共有する時間を設けています。

 

体調不良児型病児保育

平成26年度より病児保育を始めました。本園の病児保育は「体調不良児型」です。保育中に体調が悪くなったお子様を、お迎え時間までお預かりすることができます。(登園時から体調の悪いお子様は、受け入れすることができません)
病児保育室にて看護師が常駐しています。心配事があればご相談下さい。
明るく清潔な空間で、安心してゆっくりと休めるように環境を整え、大切なお子様を見守っていきます。
伝染病にかかった場合は休ませ、回復後の登園は、医師の証明書を添えて、登園して下さい。